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2013秋 香港旅行記その10 ~ランタオ島へ

2013/11/23
◆9月14日(土)◆その2
ランチ後、まずはスターフェリーで香港島側へ。
IMAG0635.jpg
たった5分の豪華な船旅の後は、
中環のフェリー乗り場へ。
IMAG0638.jpg
ファーストフェリーでランタオ島へ向かいます。
時刻表を確認して、奥の改札でオクトパスカードでぴぴっとお支払い。フェリーは20~30分間隔で発着します。ちょっと本数の少ないバスにでも乗る気軽な感じで離島へGOでございます。
IMAG0640.jpg
船内はこんな感じ。普通の連絡船レベル。
写真だとそこそこキレイめに見えますが、実際にはもう少し色合いがどよんとしていて、かなり使い込んでる感あります(笑)
IMAG0641.jpg
出航しまーーーす。
IMAG0642.jpg
おー、気持ちいいね~。
外に出られるともっと気持ちいいんだろうなぁ。
フェリーはそう大きくないので、ドでかい船の引き波に会うと結構揺れます。それに、香港は大小いくつもの島が密集してるので、もしかして潮流が早いところもあるのかも。お天気によってはもっと揺れるかもしれません。
酔いやすい人は、ガイドブックとか読んじゃいけませんよ。外の景色を堪能しましょう。
IMAG0643.jpg
秋の空だね~。
のんびり船旅を楽しんでる間もなく、30分ほどで梅窩に到着。
ここからはバスに乗ります。
IMAG0648.jpg
バスターミナルは行き先のサインも目立つので、迷うことはないと思います。
我々は昴坪行きのバスに乗車。ここもオクトパスでお支払い。
本当は東涌から出る5.7キロのケーブルカーゴンピン360に乗りたかったのですが、残念ながらメンテナンス中。
なので、バスに乗ることに。
IMAG0645.jpg
かなり年季の入ったバスで(笑)出発進行!
IMAG0647.jpg
時間が少々遅かったからか、梅窩から乗るお客さんはそう多くはなかったです。
この時のバスは、2列×2席で座席もフカフカで乗り心地グー。

梅窩にはビーチやカフェなどあるらしく、バスに乗り込む時にちらっと見た限りでも、ふらりとお散歩するには良さそうな村でした。今度は朝からのんびりしに行こうっと。

バスは、これまた年季の入った島の道路をえっちらおっちら走ります。
空港近辺の、高層団地が立ち並ぶ近代的なディスカバリーベイや東涌と同じ島にいるとは思えないほど、田舎っぽいと言いますか、緑の多いのーんびりしたところです。
途中、いくつかのビーチを通り過ぎます。キレイだと評判のビーチがいくつもあります。ビーチには、小さな集落が付随していて、いかにも欧米人が好みそうなサマーハウスやお洒落なカフェもあり、かわいらしい消防署や集会所(?)など生活感ある建物がちまっと固まっています。

塘福を過ぎて、海沿いの道を折れて山に差し掛かるとこんなです。
IMAG0651.jpg
ねもの写真の腕が悪いのではなく、バスが本当にこれぐらい斜めになってるのです。
油断して寝てたら転げ落ちます。すごい傾斜なのですよ。
香港の島って、どこも起伏が激しいですよね。バスはもうエンストしちゃうーーーと叫んでるみたいな唸り声をあげてたらたら走ります。
お陰で写真はあんまり撮れませんでしたが、香港の島らしいかなりの絶景を楽しめました。
海に落ちていくような山々の稜線、細い道の左右から枝を伸ばす亜熱帯の木々、石壁の貯水池、鳳凰山にかかる雲。景色は幾ら見ていても飽きません。とんがった山頂から雲が流れ落ちる様子はマチュピチュみたい(行ったことないけど。)
いつも飛行機から見下ろしていた島を、実際にバスで走ってみるというのはとても面白かったです。
帰りの飛行機でも、離陸してすぐはランタオ島をまくっていくので、あそこ走ったんだね、と盛り上がれました

50分ほどかかって、ゴンピンビレッジに到着。
IMAG0653.jpg

IMAG0658.jpg
おおお、大仏さまーーーー!
わたくし達、トーキョーからやって参りましたーーーー!


・・・長くなったので、続きは次の記事で。
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11:09 2013秋 香港***ネイザンホテル | コメント(0) | トラックバック(0)
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