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2013秋 香港旅行記その7 ~翡翠拉麺小龍包に並ぶ。

2013/11/04
◆9月13日(金)◆
朝は部屋でヨーグルトを食べ、さっそくお出かけ。
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義順で牛プリ。
日本で引いた風邪を引きずってたねもは生姜のにしました。28ドル。

咳に効くらしいとのことで、こちらにも。
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海天堂さん。
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亀ゼリー。50ドル。これは値段変わらないね。
ところで、海天堂さん、テレビのニュースで話題になってました。
広東語なんでよく分からなかったのだけど、「汚染」とか「検査」みたいな字が躍ってたような。
もう食べちゃった後だったんだけど、一体何が起こっていたのでしょうか。
なんとなく怖くて、いつもは大量にお土産にするところなんですが、今回は見送りました(でも食べたんだけどね)

でも、本当に咳止まったよすごいよ、亀ゼリー!!

地下鉄で中環に行って、IFCモールへ。
ランタオ島に行こうか迷って外見たら、えらい雨が降ってきた。
そんじゃ、今後のことはランチしながら考えるかね。

翡翠拉麺小龍包さん。
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すごい並んでました。
IFCにお勤めのOLさん達も、サラリーマンも、我々のような観光客もいました。
これは美味しいんじゃないのーーー?
こちらは、受付で番号をもらいます。調剤薬局みたいに、電光掲示板に番号が出るので、広東語分からなくてもダイジョーブです。てか、IFCなら英語通じるよね(笑)

甘酸っぱい胡瓜の皮の漬物。
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ねも、最近中華料理のお漬物にハマってましてね。
酸味が穏やかで、ひじょーに食べやすいと思うのですよ。
そしてこちらは、胡瓜の「皮」の漬物です。
なんで中身抜いちゃうんだろう・・・こっちの方が手がかかるよねえ。
千切り生姜といただくと、酸味と甘みと辛みが絶妙です

上海生煎包。
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焼き小龍包です。
焼いてから少々時間が経っていたらしく、皮が固くなっておりました。
やっぱ、焼き立てにじゃっと紅酢かけて、ハフハフ食べたいよね。リメンバー上海。
でも、味はよろしかったですよ。
ランチの時間じゃなければ、熱々持って来てもらえるのかな。

タンタンメン。
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これね、本気ですよ。
本気で辛いですよ。
激辛OKなねもでも、頭皮から汗が噴出しましたよ
人気らしく結構オーダーされてたけど、ホントに皆平気なんだろうか。
ラー油系の辛みと、山椒系の辛みと、酸味もある濃厚なゴマだれのコンビネーション。
麺はまっすぐ。少し柔らかいので、スープが絡む絡む。
辛いけど、これはクセになるなー。
お店が近所にあったら、月に2回ぐらいは食べたくなりそうです。

以上お茶代&サービス料込みで233ドル。
IFCモールの中だから少々お高めです。でも満足満足。
今度はお店のシグネチャー、小龍包を食べないとね。


トラムに乗って上環へ。
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乗り心地は良くはないけど、この風情が好き。
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西港城に着きました。
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何度も香港に来ているねもですが、西港城に来たのは多分初めてだと思います。
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かつて市場だったレトロな建物です。色ガラスが美しい。
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こういう美しさって、ヨーロッパの賜物ですよねえ・・・。
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1階には今どきなベーカリーも入ってますが、2階は昔ながらの生地屋さんがぎっしり。
ウェディングドレス用と思われる生地や、ド派手なサテン、変なキャラクターのプリント地などなど、お裁縫好きなら楽しいでしょうね。服飾関係の学生さんと思われる若い女の子が真剣に品定めしてたりして、ほほえましかったです(ねもはお裁縫が大の苦手です

その後、いっぺんやってみたかった事にチャレンジ。
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それは、
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トラムの始発から終点まで乗ること。
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意味もなく。
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ただ、乗るだけ。
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トラムは、上環の西港城を出ると、中環、金鐘、湾仔、銅鑼湾といった華やかな街を通り抜け、中秋節の飾りつけも派手なヴィクトリアパークを通過。
天后、北角などの活気ある下町を通ると、少し落ち着いたマンションが立ち並ぶクォーリーベイや太古に着きます。日本人の駐在さんが沢山住んでいるそうで、ジャスコもあって便利そうです。
マンションの間からちらほら海が見えるなあと思っていると、終点のショウ《竹かんむりに月》箕湾に到着。
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地図なんて無いので、適当に歩きます。
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すっごい賑わってる市場に遭遇。
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皆さん、夕食の買出しかな?
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ここまで来ると、山も海も近くなりますね。

意味はなかったんですが、やりきったので満足
お尻痛くなりましたがね(笑)
久々にじっくり香港島の北側を眺めました。
古きよき香港の香りが残る上環から、近代的な中環、銅鑼湾があると思えば、また生活感たっぷりな下町が現われる香港島は、やはり興味深いです。
今度は香港島に泊まって、バスやミニバスを使って島をぐるっと回ってみたいなあ。
ディスカバー香港だね。
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22:33 2013秋 香港***ネイザンホテル | コメント(0) | トラックバック(0)
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