10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

2013冬 マウイ島の旅15~イアオ渓谷へ

2014/02/01
◆12月30日◆
帰国日の朝です。
朝ごはん食べて、冷蔵庫の中をお片づけ。
ごみ捨てして、事務所にチェックアウトをお知らせしに行きます。
IMAG1061.jpg
新興住宅地のようですね。
ねも達はオーナーさんから直接借りているので、鍵をオーナーさんの指定の場所に置いて部屋を出るだけです。
事務所のカウンターには、今日のチェックアウトのお部屋のリストが置いてあるので、そこにサインします。
マウイ・カマオレの施設全体の管理上、チェックしてるようです。

IMAG1063.jpg
一週間過ごした快適なお部屋ともお別れです。
IMAG1060.jpg
ああ、楽しかったなあ。束の間の別荘生活。
ビルディングタイプじゃないマウイ・カマオレは、まるで住んでいるかのようで、リラックスして楽しめました。
またマウイに来ることがあったら、またここに泊まりたいな。

快晴のキヘイを後にして、我々が向かったのは…、


なんと雨がそぼ降るイアオ渓谷!
IMAG1069.jpg

まだ行っていない西マウイのリゾート地、カパルアやカアナパリに行ってみようかとも思ったんですが、イアオ渓谷は空港にも近いし、プチネイチャー志向で攻めてみました。

IMAG1064.jpg
雨だよーーー
写真の上の方が青いのは、窓ガラスの色でございます。

イアオ渓谷は、カフルイ空港から約8マイル。ガイドブックには所要15分とありますが、ワイルクの町中を抜けるのでもうちょっとかかるかも。
プウ・ククイ山の断崖に囲まれた渓谷です。
キヘイからカフルイ方面、ラハイナ方面に向かう時に近づいていく山塊ですが、近くに寄っていくと異容に圧倒されます。
山にはいつも雲がかかっていて、その雲が谷に流れ込んでいたりして、神秘的に見えます。

P1000415.jpg
ハナからの帰りに撮ったもの。この日は晴れてたのかも。

さて、本日は雨の中のイアオ渓谷です。
しばらく車の中で逡巡してましたが、雨が小降りになったのを見計らって、展望台に向かいました。
IMAG1068.jpg
公園内はよく整備されていますが、階段はただのコンクリートなので、泥で滑りやすくなってました。
ビーサンは要注意です(ねもです。)

これがクカエモク、通称イアオ・ニードル。
IMAG1073.jpg
意外とあっさり対面できます。
駐車場から見えるくらいですからね。

イアオ渓谷近辺は、ハワイでも2番目に雨が多い地域だそう。
霧や雲でイアオ・ニードルが見えないこともあるんだそうです。
ここは、王や酋長の遺骨を隠した神聖な場所です。ハワイ島のワイピオバレーのような場所なのかな。
また、カフルイ湾から上陸したカメハメハ軍がマウイ軍を追い詰めた場所でもあります。
イアオ川が真っ赤に染まるほどの壮絶な戦いだったとか。お、恐ろしい…

IMAG1072.jpg
写真では白くなってしまってますが、山の向こうには海が見えます。カメハメハはあそこから上陸してきたのかしら。

ねもはスピリチュアル系に鈍感なので、ここがパワースポットっぽいとか、そういうことはまったく分かりませんでしたが、とにかく空気が気持ちよくて、何度も深呼吸したくなるところでした。
東京で汚れた鼻の穴や喉や肺がキレイになるみたい。
雨と緑のおかげですね。きっと。
お手軽に来られるところに、こんな気持ちいい場所があるなんて、マウイは奥深いんだなあ。
ただ、午後遅くなると訪れる人も激減するそうです。午前中の観光をオススメします。

ワイルクまで降りてきたら、お天気は回復。
マウイ郡庁のあるワイルクは、ガイドブックには静かな町と紹介されていましたが、意外と活気がありましたよ。
美味しそうなレストランやカフェ、スーパーや雑貨店があって、生活する町という感じでした。

ワイルクの住宅街にあるのが、大人気のこのお店。
IMAG1086.jpg
Sam Sato'sさんです。
本当に普通の住宅街にあります。
IMAG1087.jpg
右側がお店です。
ガイドブックには超穴場レストランて書いてあるけど、ガイドブックに載った時点で穴場じゃないよね(笑)
というわけで、行列しております。
テイクアウトの窓口の横に置いてあるノートに自分で名前を書くか、ご案内のお姉さんに書いてもらうかして待ちます。

アメリカンレトロな雰囲気あるエントランス。
IMAG1078.jpg
左がテイクアウトの窓口です。

少々待ちましたが、窓側のいい席に案内してもらえました。
IMAG1080.jpg

店内はこんな感じ。懐かしい食堂スタイル。
IMAG1081.jpg
駐車場は広いですが、店内はあんまり広くないので待つんですね。

こちらがメニュー。
IMAG1079.jpg
キヘイやラハイナに比べると、安い!

このお店の名物は、スープのないそば ドライヌードルです。
お客さん、皆頼んでます。
IMAG1083.jpg
手前がドライヌードル スモールサイズ、スープがついてきます。奥はOttoのハンバーグステーキ。
ドライヌードルは横のスープにつけて、つけ麺みたいに食べるのがロコ風なんだそう。
うーん、ドライヌードルは油ラーメンみたいな感じかなあ。
麺にしっかり味がついていて、ねもは半分ぐらいまでは美味しく食べられましたが、途中で飽きちゃいました。
Ottoの懐かし味のハンバーグの方が良かったな。

ねもはこっちの方が好みでした。
IMAG1085.jpg
ターン・オーバー ココナッツ味。
素朴な包み系のパイです。パイ生地がわりとしっかりしていて、ねも好み。ココナッツキャンディが好きな人なら好きなんじゃないかなあ。

さて、空港に向かいますか。
スポンサーサイト
23:27 2013冬 マウイ島 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。