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2013冬 マウイ島の旅5~モロキニ島シュノーケルツアー

2014/01/11
◆12月25日◆
本日は早起き。
7時にマアラエア港に集合。
IMGP1897.jpg
この立派なプライド・オブ・マウイ号で、南マウイの沖合いに浮かぶモロキニ島へシュノーケルツアーに行きます!

モロキニ島
molokini.jpg
写真お借りしました。

ウィキによれば、
「モロキニ島は、マウイ島南東のマケナ(MAKENA)から約5Km沖にある、火山の噴火口の半分が水没して出来た島で、火山のクレータが斜めに隆起して、水面から出ている部分が三日月状になっている。島の面積は0.093km2で、島の周囲は断崖だが、豊かな熱帯魚が生息する美しいサンゴ礁に囲まれており、ダイビング・スポットともなっている。1977年にハワイ州で4番目の海洋生物保護区に指定された。一般人の島への上陸は禁止されている」

ということでして、ツアーでしか行けないし、上陸もできない島なのです。
シュノーケルに行って、うっかり島にぶつかったりしたら1万ドルの罰金とか言われました。マジで!?

ラナイ島でのイルカツアーと最後まで迷ったんですが、ワタクシたち、何せマウイ初心者なので、王道のモロキニをチョイスいたしました。

いざ、出航!
IMAG0920.jpg
結構大きい船です。満員ではなかったと思います。
できれば早いうちに乗り込んで席を確保した方がよいです。日本人スタッフにも勧められます。
ねも達は当然の2階デッキ。
1階なら日差しが遮られますし、おトイレも近いし、ご飯(バーベキュー)の場所も目の前。
2階は日差しも風も浴び放題。
日本人スタッフのミホさんも、日本人にはなんとなく1階を勧めている様子だったんですが、しかし我々、日差し大好き&いち早くクジラを見つけたい! ので2階に陣取りました。
あ、もちろん日焼け止めはバッチリ塗りたくっております。

朝はマフィンなどの軽食も用意されてました。
ねも達はコンドでたっぷり食べてきちゃったのでパス。

青い海に目を光らせていたら、ブシューと潮吹きはっけーーん!
はいクジラの背中と尻尾見えたーーーーー!!!!
あまりに遠くて写真には撮れませんでしたが(ていうかそんな余裕もなく)、複数のクジラさんをお見かけました
いやー、ホントにいるんだね。初めて生で見て、改めて実感しました。ホント、この海にいるんだ、クジラ。クジラがすぐそこにいる海で泳ぐんだなぁ。

クジラの興奮も冷めやらぬまま、モロキニ到着。
IMAG0921.jpg
船から撮ると、クロワッサンにも三日月にも見えませんね。

わーい、シュノーケルセット装着してどぼーーん!

IMGP1901.jpg

といきたいところですが、皆さん、お分かりになります?
島に打ち付ける波の白いの。
ええ、結構な波なのでございますのよ。
ツアー紹介では、「泳げない人でも、小さいお子様でも大丈夫」ってあったけど、これ、泳げない人は怖いんじゃないかなあ。当然足なんて着かないし(相当な水深があります。)、強い波に翻弄されます。
浮き具のヌードルやライフジャケットみたいのも貸してくれるけど、日本の過保護ちゃんには厳しいものがあるかも。
どんなに小さくても自分でブギィボード抱えて波に立ち向かっていくハワイの子なら全然OKなんだろうけど。

いろんなツアー船が停まってるので、安心は安心なんだけど、所詮は知らない海です。
きちんとガイドさんの言うことを聞いて覚えておかないとちょっと怖い気がします。
船からは目印のロープが張られています。
ここから先には行かないこと。強いカレント(流れ)に捕まると、簡単に島の外側に連れて行かれちゃうそうです。
それから、島に近づき過ぎないこと。
波で叩きつけられる危険があるのと、島に触ると罰金。罰金はどうだか分かりませんが、上陸不可なのは事実ですからね。

以上をよーく聞いた上で、どぼーーーん!

IMGP1907.jpg

以上。


なんと、写真これだけ。


まあねー、うすうす気づいていたんですけれども、

ハワイのサンゴ礁って地味

ソフトコーラルが少ないからなんだろうけど、特にこのモロキニは地味だった。
水の透明度はすごくよかったけど、海底がさっぱりしてることといったら。
どうも戦争のときに、戦艦に見えたんだか、練習台にしたんだかで、モロキニのあたりにずいぶん爆弾を打ち込んだんだそうです。それで海底がのっぺりしてるんだなあ。

で、水深があるので、魚も遠いんだな。だから余計地味。


だめだねえ、モルディブ行っちゃうとゼイタクになっちゃってぇー。
2011mal073.jpg
サンゴ&魚見放題。あんまり透明度が高くなかったある日のマクヌドゥアイランド@モルディブ

モロキニは、水中に差し込む光とか、青い色の濃淡とかを眺める海なのかも。
そういうのはホントキレイ。
ここにイルカが来てくれたら、グランブルーな感じ。

海のコンディションは日々違いますので、もうちょっと波が落ち着く日もあるのかもしれませんが。
そんでまた、水が冷たいんだよー。午前中だから、島の陰になって日があんまり当たらないのですよ。さむっ
ということで、あっさり船上復帰。

ランチでございます。
IMGP1911.jpg
ちょっと影になっちゃいましたが、このチーズバーガー激うま!
なんたって、スタッフがじゅうじゅう焼いてるのをそのままパンに乗っけてもらいますからね。
お肉は余計な脂が落ちて、しっかりお肉の味を楽しめます。チーズもうまし。
ランチは、パンをもらって、好きなお野菜を自分で盛って、ホットステーションでスタッフが焼いてるお肉をのせてもらいます。チキンもあるみたい。マカロニのサラダはまあまあでした。
いやでも、このハンバーガー食べれただけで満足でござる。
全員に行き渡った後で余りがあれば、お代わり自由です。
ミホさんには「持って帰ってもいいよ~」と言われましたが、そしたら我が家は2食ハンバーガーになっちまうのでね。遠慮しときました(笑)

さて、ランチの間に船は移動。
1時間ほどでウミガメステーションに到着。
IMGP1912.jpg
思うに、ここは後日行ったマルアカビーチの沖でした。


どぼーーーん!

IMGP1914.jpg
何じゃこの写真。


ウミガメはちらりと見えましたが、透明度が低いのと、なにしろ深いところにいるので写真になど撮れませぬ。
ダイビングじゃないと無理。
それにねもの大敵、さまざまな小さい海洋生物がぷかぷか浮いてましてーーー。

というわけで、またしてもさっくり船上復帰。
真水のシャワーを浴びさせてもらって、2階のデッキで日向ぼっこしてました。


以上でツアー終了。


なんとも……。


あ、そうそう。
帰り、マアラエア港の近辺に来ると途端に風が強くなります。すんごい揺れるし、波しぶきもすごいです。
ちゃんとミホさんが注意してくれますが、荷物も要注意。転がっちゃいます。
うおおお、トラベルミン飲んどいてよかったー。
と思いつつ、クジラはいないかなと海上を眺めていたら、いました!
波に揺れる茶色い丸いの。

ウミガメーーーーー←違う。

もうすぐ港というところで、かなり大きなウミガメ2匹見ました。
結構な波に揺られながら、首を上げて呼吸してました。か、かわゆい。
あんな揺れながら、どこへ行くんだろう。

下船すると、乗船時に撮ってもらった写真が大きく引き伸ばされて、20ドルで売られています。
買わなくても全然OKです。
うちは二人で写ってる写真があんまりないので、とりあえず買っときました。

以上、ツアー代お一人さま107.17ドル。
食事もシュノーケルギアもコミコミなので高くはないけど、安くもないという感じ。
うむ。
ハワイでのシュノーケルツアーはこれでもういいな。
とりあえず、クジラが見られてよかった と思うことにしよう(笑)

P1000164.jpg
本当に午後のマウイは風が強い!


これは前の日に撮ったものですが、キヘイからマアラエア~ラハイナへのドライブはとても気持ちいいです。
P1000167.jpg
道路もキレイだし、景色も素晴らしい。
P1000170.jpg
トンネルの向こうの景色。
岩山の形がシュール。
P1000175.jpg
ハワイのドライバーは礼儀正しくて優しい人が多いので、運転していても、道を歩いていても、とても気持ちいいです
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12:40 2013冬 マウイ島 | コメント(1) | トラックバック(0)
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