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2013冬 マウイ島の旅4~Feast at LELE

2014/01/09
◆12月24日◆その2
引き続き、ラハイナ散策です。
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オールド・ラハイナ灯台。

コートハウスのクリスマスツリー
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コートハウスはバニヤンツリーの海側にあります。
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1階は観光案内所とギフトショップ、2階がラハイナ郷土文化博物館になっています。
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実はおトイレをお借りしに入ったので、寄付を兼ねて博物館にも入ったら、展示が興味深くてあちこち見て回りました。
コートハウス、つまり裁判所だったわけで、被告人席や裁判長席、記録席などが残されています。
そのほか、昔の捕鯨に使われていた道具があったり、宣教師達が使ったものがあったり、近現代の品々がちょこちょこ置かれています。昔の家電とか、古い広告とか、アンティークショップ(ブロカントかしら?)にも置いてありそうなものもあって面白いです。昔の工業デザインってキッチュでかわいかったなあなんて思ったり。
オーディオルームもあって、椅子に座って記録ビデオも見られます。そこでちょっと休憩したりして(笑)
あ、ちゃんと寄付もしましたよ!

さて、夕方からは、Feast at LELEでルアウを見ながらディナーです。
ラハイナのフロントストリートの東の外れにある、505 Front Streetというショッピングモールの海側が会場です。
申し込みは「マウイの達人」さんにお願いしました。
http://mauinotatsujin.com/p3_asb_feast.shtml
本当は、有名なオールド・ラハイナ・ルアウを申し込みたかったのですが、すでに予約でいっぱいとのことでこちらを紹介してもらいました。オールド・ラハイナ・ルアウはビュッフェ方式ですが、こちらはサーブしてもらえます。
モロキニ島ツアーの予約も「マウイの達人」さんにお願いしました。サニー神谷さんが運営する「マウ達」は本当に情報沢山で頼りになります。「よくある質問」では掲示板形式でサニーさんがいろんな質問に答えてくださってます。
ハレアカラへのドライブ情報もすごく助かりました。マウイに行く方はぜひぜひ覗いてみてください。
http://mauinotatsujin.com/

さて、Feast at LELEです。
150人収容の会場は満杯。当日思いついて行っても、とても入れそうにありません。
IMAG0891.jpg
入り口で名前を告げると、チェックしてお花のレイをかけてくれます。
ねもは生花のレイが初めてだったんですが、意外と……なんていうか、慣れないもので、あんまり気持ちよくないもんですね(すんません。)
お花がヒヤッとした後、生暖かくなるんですよねえ。首がこそばゆいし。

こちらがメニュー。奥の半裸の兄さんは、我々のテーブルを担当してくれたランディーさん。ちょっとスギちゃんに似てる。
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ハワイ、ニュージーランド、タヒチ、サモアのポリネシアの島々をテーマにして、それぞれお料理と踊りがセットになっています。ハワイのお料理を出した後、ハワイの踊りを見て、次にニュージーランドのお料理が出て、その後踊りを見て という繰り返しになってます。

まずは乾杯から。
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Ottoはマイタイ、ドライバーのねもはノンアルコールのピニャカラーダ。
なんと目の前が舞台です。

ラナイ島の向こうに日が落ちていきます。
IMAG0887.jpg

まずは、ハワイのお料理。
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カルアピッグとなにやらの海草のサラダ。
ちゃんと説明してくれるんですけど、伝統的料理なので単語が良く分からず。
メニューを見て確認するという感じでした。
味は普通かなー。
ハワイのお料理はどれも普通においしくいただきました。

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法螺貝でショーの始まりが告げられます。

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最前列なので迫力満点です。
フィースト・アット・レレのダンサーさん達は、オールド・ラハイナ・ルアウの卒業生なんだそうで、なのですごく踊りが上手なんだそうです。
ねもにはフラダンスやポリネシアンダンスの知識がないので良く分からなかったのですが、ビシッと揃っていて おお!と思うところもあれば、あー気抜いてるなー というところもあって、やっぱりディナーショーだなあと思ってしまいました。

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同じフラでも、タヒチの無人島で元ミスタヒチが踊ってくれたフラは鳥肌立つほど感動したのですけどね。
シチュエーションの違いかなー。

これはタヒチの踊り。赤い衣装がとてもきれい。
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すごい腰の動き!
タヒチが一番衣装も派手で見応えありました。

しかしこの日のディナーは忙しかったです。
踊りと踊りの間に、前のお料理を下げられて新たなお料理を置かれて、踊りまでの間に食べると言う感じで、海外でのディナーにあるまじき忙しさ。ボヤボヤしてると食べかけのお皿を持っていかれます。
沢山食べられなくて残しちゃう我々にとっては少々気持ちが楽でしたが、それにしてもちょっと慌しかった。

あと、日が落ちると手元が暗くなってしまうので、お料理も良く見えないんですよね。
キャンドルはあるけど、何食べてるのかいまひとつ分からない。ゆえに味わえない、という。
つくづく、人間て視覚でご飯食べてるんだなあと思いました。

それから、「マウ達」で予約すると丁寧にメールで教えてくださいますが、日が落ちると結構肌寒いです。
日本人には半袖では少々キビシイです。日本人だけじゃなく、本土のお客さんも結構羽織り物を持ってきてましたよ。
ねもはカーディガンにしちゃったんですが、風を通さないパーカーやウィンドブレーカーがおすすめです。
あと、女子は靴下もね!足冷えるからね!

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最後のファイヤーダンス。

以上、お一人さま119.79ドル。飲み放題込み。
ここにチップをプラスすると結構いいお値段です。
でもショーを見てコースディナーをいただけると思えば高くないのかな。
ねも家はあんまりこういう食事をしないので、良い経験になりました。でも、一回行けば十分だな。
次はオールド・ラハイナ・ルアウにしてみようっと。

帰りはねもの運転でナイトドライブ。
ハワイ島よりは街灯も多いし、道路の整備状態もかなりいいので、運転は楽。
夜の海や、ヤシの葉影の上に、たくさんの星が見えてキレイだったな~
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22:31 2013冬 マウイ島 | コメント(0) | トラックバック(0)
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