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2013冬 マウイ島の旅1~Maui Kamaole

2014/01/04
夏のハワイ島旅行記もまだなんですが、記憶が新しいうちに、マウイを先にアップしちゃいます。
ハワイ島はそのあとじっくりお送りいたしますよ~。

さて、マウイ島です。
夏のハワイ島を決める際にも、マウイ、カウアイ、ラナイ、モロカイの各島と比較検討した結果、
「俺は流れる溶岩が見たい」というOttoの希望によりグレートネイチャーなハワイ島をチョイスしたのでした。
結果、流れる溶岩は見られなかったのですけれども、火山のみならずもういろいろグレート過ぎてびっくりして満足して帰ってきたのでした。

で、年末はオーロラと思っていたところ、交通手段という基本的なところで躓いた我々、急遽南の島にスイッチしたわけでありました。

でで、何故マウイ島にしたのかと言いますと、
P1000231.jpg
「2001年宇宙の旅」byスタンリーキューブリック なこの景色を見たかったというのもありますが、
まあ単に宿が取れたのがここだったから
という消極的理由によるものです(笑)

以前にも書きましたが、2013年ロング年末旅行を押さえるには、我々は少々出遅れており、最後まで迷ったカウアイ島のコンドミニアムが希望の日にちで取れなかったからなんですー。
なんとかVRBOで予約をゲットしたくだりは前の記事に書いたところです。

ハワイ諸島では2番目の大きさを誇り、緑豊かな渓谷の島マウイ。
初心者は島西部の一大リゾート、カアナパリに泊まるのが順当なんですが、季節は冬です。
オアフの冬を思い出せば、冬のノースショアは大波サーフィン天国じゃないですか。しかも、雨降りますよね、結構。
カアナパリは西部なのでそんなに影響ないかもだけど、北部の波が来そうな気がする(し、コンドミニアムのお値段がひじょーに高い。)
であれば、同じく晴天率が高く、しかもアップカントリーや東部のハナへの足回りも良い南部がよろしかろうということで、キヘイという町に宿を取りました。

行ってみて納得のお宿はこちら、
P1000280.jpg
Maui Kamamole というコンドミニアムです。
http://www.mauikamaole.com/
ちなみに上の写真は、レセプションの建物です。

P1000276.jpg
こちらのコンドはビルディングタイプではなく、広い敷地内にタウンハウスみたいな2階建てのお家がこんな感じで点在しております。

それぞれ、Cluster(かたまり)ごとにAからMまでお花の名前がついていて、私たちのお部屋は山側のIlima clusterでした。
P1000278.jpg
敷地はなだらかな丘になっているので、奥のクラスターでも2階ならオーシャンビュー、1階でもパーシャルオーシャンビューになるお部屋もあります。
P1000281.jpg
建物は、1階が1BR(1ベッドルーム)、2階が2BRになってます。
入り口はこんな感じ。
IMAG1059.jpg
私たちのお部屋は1階。
1階は虫とか湿気とか気になるので、2階のお部屋にしたかったんですが、日付がうまく合わず…。

しぶしぶ決めたお部屋でしたが、オーナーさんのお部屋紹介写真のとおり、改装したてで、こんなにキレイでしたーーーー!
IMAG0852.jpg
床は石のタイル貼り。
キレイでいいんだけど、ニホンジンのやわな足はフローリングに馴染んでるので、慣れないうちは結構疲れます。
スリッパ持って行って正解でした。あ、こちらのお部屋は土足禁止&禁煙です。strictって書いてあったんで、強力に禁煙なのではないかと思われます。
IMAG0847.jpg
広く見せるために、壁が一面鏡張り。ニホンジン的にはちっとも狭くないんですけれども。
IMAG0848.jpg
このソファとオットマンがふかふかで最高なんだ~。

キッチンもピカピカです。
IMAG0853.jpg
ハワイ島のコンドとは違い、ちゃんとお皿もお鍋もひととおり揃ってました。
装備はいわゆるフルキッチンの名に恥じない揃いっぷり。トースターやコーヒーメーカー、ブレンダー等々も充実してました。
包丁もいっぱい。でもやっぱしどれも切れない(笑)
そうだと思って、今回はステンレス包丁用の包丁研ぎを持って行ったよ!
使いやすいやつを一本、すっごい切れる仕様にして帰りました。ふふふ。

ラナイはこんな感じ。
IMAG1062.jpg
サンベッドでのお昼寝は至福でした~。
IMAG0866.jpg
写真がイマイチで写ってませんが、ヤシの葉っぱの向こうに海が見えるのですよ。

バックヤードのラナイはこんなの。
IMAG0862.jpg
日当たりもイマイチだし、使ってない感じですね。

リビングのバスルーム
IMAG0845.jpg
キレイだけど、狭っっっ!
ねもでも体洗うのに窮屈でした…。
シャワーは固定。これは事前に写真で確認してたので、100均の手桶が大活躍。
IMAG0844.jpg
キレイな洗面台。広くて使いやすい。ドライヤーも2台完備。タオルも沢山。

こちらがベッドルームのバスルーム。
IMAG0860.jpg
ちょっと広いので、Ottoに譲ってあげました。こっちは手前に棚もあって、使いやすい仕様です。いいなあ。
IMAG0859.jpg
1BRでもトイレもお風呂も2つあるなんて、ゼイタクだ~。

IMAG0856.jpg
洗濯機と乾燥機はハワイ島のと一緒で一時代前感あり。十分使えるけど、騒音はすごいし、量洗えないし、やっぱし家電は日本に限るね。

IMAG0855.jpg
替えのリネン類、タオルとセーフティボックス。下の段のタオルはビーチ用。
この部屋は廊下の壁面収納がすごくて、このほかにクーラーボックス、ボディボード、パラソル、ビーチチェアなどなどのビーチグッズが満載で、ホント助かりました。
特にアメリカ人必携のクーラーボックスは大助かり。冷凍庫にアイスパックも用意してくれてたので、ドライブ中大活躍しました。

こちらのお部屋には、玄関にも、窓にも網戸がついていました(ちょびっと破けてたけど。)
気になる虫については、日本から虫除け(玄関やベランダに引っ掛けるタイプ)を持って行ったので、蚊についてはほぼ被害なし。
蚊がいない季節なのかなあと思っていたのですが、ハナへのドライブ中に死ぬほどヤブ蚊を見たので、たぶん虫除けが効いたのだと思います。

というわけで、大変快適なコンドでした
私たちがお借りした部屋は2013年に改装したばっかりだったのでとてもキレイでしたが、イリマクラスターが出来たのが1991年ですし、内装もオーナーさんによって全然違うそうなので、設備の状態はまちまちだと思います。
奥まった棟の方が新しいそうです。と言っても2000年築です。


立地は、サウスキヘイロード沿い、キヘイとワイレアの間です。
空港から車で30分ぐらい。
入り口がちょっと分かりずらいです(笑)サインも小さいし。
北(空港方面)から行くと、手前にHale Kamaoleがあります。サインがすっごく分かりやすいので目印にしてました。Hale Kamaoleの二つ目の看板を越えてすぐの左折レーンに入ればOKです。
P1000275.jpg
これが左折レーンに入ったとこから見た入り口。夜来ると暗くて分かんないよ~。

キヘイは、メインランドの観光客用コンドと地元の住宅街が混じり合っているので、生活の実感がちょびっと味わえます。ローカルっぽいショッピングセンターが沢山あって、カジュアルなレストランやデリにも困りません。お洒落なお店に行きたい場合は、ワイレアに行くとよろしいと思います。素敵なお店が沢山あるそうです。
ねも達は結局コンドでご飯作ってたので行きませんでした。

スーパーは車で5分ぐらいの場所にfoodlandやtimes、ピイラニビレッジにはsafewayもあって超便利。いずれも24時間営業ですが、クリスマス当日はお休みでした。
ガソリンスタンドはサウスキヘイロード沿いに何軒かあります。こちらも24時間営業。
ピイラニハイウェイに行ってしまうとあまり見かけませんでした。ピイラニビレッジのガソリンスタンドが入りやすいと思います。

マウイカマオレは、賑やかなキヘイにありながら、コンドの敷地が奥まっていることもあり、とても静かです。ワイレアの雰囲気も味わえると紹介されているようですが、スノッブなワイレアとはちょっと違う気がする(笑)
お庭のお手入れが行き届いていて、お花があちこちで咲いていて、朝は鳥の鳴き声で目覚めるという素晴らしい環境です。日本語は通じませんが、スタッフもとーっても感じが良いです。
1部屋に1台分の駐車場がフリーで付いているのもポイント高いです。

プールは2箇所ありましたが、私たちは使いませんでした。小さそうだったし。
温水プールの方はお子様たちの遊園地状態(笑)始終可愛らしい声が上がってました。
すぐ前のカマオレビーチ(ⅠからⅢまである)はキレイで広いです。私たちは見られませんでしたが、ウミガメもいるそうです。朝お散歩したり走ったりする人が沢山いました。
ただ、すぐ前と言っても、ビーチに行くには、敷地内の坂道を降りてサウスキヘイロードに出て少し歩く感じになるので、荷物がある場合は歩きはちょっとしんどいかな。
ちなみに、降りてすぐのところは、たぶんモロキニ島等に行くツアーのボートの船着場になってました。

そんなマウイカマオレの気になるお値段は、1泊265ドル。
VRBOでオーナーさんが提示している価格です。
このほか、税金やクリーニング代、カード手数料、ダメージデポジット等々が加算されます。
ピークシーズンということもあり、7泊しかしなかったためかなり割高になってしまいました。もっと長く泊まれば割引してもらえたんですけどね…。マウイカマオレの直営サイトよりは少々安かったかなという感じです。

少人数の場合、コンドはホテルより安くなるわけではないんですよね。家族連れだったら絶対お得なんですが。
でも、フルキッチンや洗濯機、バスルーム等々の設備が揃っていること、それぞれの設備のレベルが高いこと、それとなにより自由度を考えると、ねも家的にはハワイはコンドですねー。だってアメリカの食事って、続くとつらいんだもーん。

そんなわけで、長くなりましたが、今回のお宿には満足満足
オーナーさんも熱心で、鍵の受け取り方や駐車場等々丁寧にご案内してくれたので、スムーズにお部屋に入れました。
毎日帰るのが嬉しい第二の我が家になりました

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18:33 2013冬 マウイ島 | コメント(0) | トラックバック(0)
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